• 安心の企業用ファイル共有サービス【SureAx(シュアックス)】好評提供中です。
LaIT プライベートイーサ

LaIT プライベートイーサに関する 用語集

A to Z(アルファベット)
ア行~ワ行

A to Z(アルファベット)

AES

Advanced Encryption Standardの略で、次世代標準暗号化方式です。LaIT プライベートイーサの暗号化に用いられています。

↑

CTU

NTT西日本のフレッツ光・プレミアムで使用する加入者網終端装置です。ONU同様NTTからレンタル提供されます。ONU-CTU-LAN(ハブやパソコン)という形でつないで使用されます。

↑

IEEE802.1Q

イーサネットフレームにVLANタグを追加するプロトコルです。 LaIT プライベートイーサでは通常のイーサネットフレーム(最大1518バイト)にIEEE802.1Qタグが追加された、最大1522バイトのイーサネットフレームを中継することができます。

↑

IPsec

Security Architecture for Internet Protocolの略で、暗号技術を使ってIPパケットの完全性や機密性を実現する仕組みです。LaIT プライベートイーサの暗号化に用いられています。

↑

IIJバックボーン

LaIT プライベートイーサでは、IIJが所有するIPバックボーン網を、L2TPv3中継網として利用します。

↑

L2TPv3

Layer 2 Tunneling Protocol Version 3の略で、IPネットワーク上でさまざまなデータリンク層プロトコルをトンネリングするためのプロトコルです。イーサネット(L2)をIP(L3)上に通すことが可能になります。LaIT プライベートイーサでは、サービスアダプタ間のイーサネットVPNを、このL2TPv3プロトコルによって形成しています。

↑

LaIT コントロールパネル

お客様専用のユーザインタフェースです。本ユーザインタフェースでお客様拠点の接続状況や利用トラフィックを確認することができます。

↑

ONU

NTT東日本/西日本のBフレッツ等の光通信サービスにおいて、通信回線とオフィスなどのLANとの接続点に設置される装置です。NTTからレンタル提供されます。ONUは光通信回線で用いられる信号形式とLAN内で用いられる信号形式(イーサネット)を相互に変換する役割を持っています。

↑

POI

NTT東日本/西日本のアクセス回線事業者とIIJとの相互接続点です。

↑

SMFv2

SEIL Management Framework version2の略で、IIJ特許技術である自動接続をベースとしたシステムの総称です。SMFv2新しいウィンドウを開きますシステムに対応する機器は、サービスアダプタと呼ばれます。LaIT プライベートイーサでは、サービスアダプタの設定、管理、監視を行うための集中管理型ネットワークマネジメントシステムとして機能しています。

↑

VPN

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット等の公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できる技術です。企業内ネットワークの拠点間接続などに使われ、専用回線を導入するよりコストを抑えられます。

↑

ア行~ワ行

アクセス回線

NTT東日本/西日本が提供するフレッツ光ネクストやBフレッツの回線を指します。LaITプライベートイーサでは、お客様にアクセス回線を別途ご契約いただきます。対応アクセス回線については、LaIT プライベートイーサ サービス仕様書をご確認ください。

↑

イーサネット

イーサネット(Ethernet)は標準化されたLANの規格です。現在、特殊な用途を除いて、ほとんどのLANはイーサネットです。

↑

イーサネットVPN

レイヤー2(L2)ネットワークを構成するVPNです。一般的なインターネットVPNはIPをベースとしたレイヤー3(L3)ネットワークです。イーサネットVPNは、そのレイヤー3(L3)よりも下位のレイヤー(L2)であるイーサネットでVPNを構成します。イーサネット上のさまざまなプロトコル(IPだけではなくIPv6、IPX、SNA、DECnet、AppleTalk等)を混在させて使うことができる、自由度の高いVPNです。通信事業者が提供する広域イーサネット同様にWANとしての利用もできます。

↑

広域イーサネット

通信事業者が提供する、LANのイーサネットフレームを透過的に転送し、遠隔地の拠点間をイーサネットで接続するレイヤー2のWAN(Wide Area Network)サービスです。

↑

サービスアダプタ

SMFv2に対応したお客様専用のイーサネットVPNを自動形成するための機器です。LaIT プライベートイーサではIIJが開発したSEIL/X1(ザイル・エックスワン)が利用されています。

↑

サービスドライバー

サービスアダプタを交換、設置、接続を行うIIJ指定の宅配ドライバーです。サービスアダプタ故障時には、IIJ指示のもと本サービスドライバーが機器の交換、設置、接続作業を行います。

↑

フルメッシュVPN

複数の拠点間をそれぞれ個別にVPNで接続し、網目状の形態を取るVPN構成です。ネットワークの特定の箇所に障害が発生した場合でも、その障害箇所を迂回して通信を維持することができ、信頼性の面で優れています。LaIT プライベートイーサが提供するイーサネットVPNはフルメッシュで構成されています。

↑

フレッツ網/NGN網

フレッツ網は、Bフレッツ等のNTTのブロードバンド・サービスの基盤となっているIPネットワークの総称です。「地域IP網」とも呼ばれています。NGN網は、NTTの次世代の情報通信ネットワークの総称です。フレッツ光ネクスト等のサービスが提供されています。

↑

ブロードバンド回線

ここではNTT東日本/西日本などのフレッツ光ネクストやBフレッツ等の高速なアクセス回線を指します。

↑
プライバシーマーク
ISMS

IS 512641 / ISO 27001

認証登録範囲については、
ロゴをクリックしてご確認ください。